4グループ掛け持ちオタクによる2024年推し活まとめ
朝賀です。
だいぶ長いこと記事を書いていなかったのですが、文章を書く活動を再開したいなとずっと思っていたので、まずは肩慣らしに2024年振り返りをしたいと思います。
振り返りは2019年上半期ぶりか…!
あの時とはだいぶ公推し共に(公私共にみたいに言うな)環境が変わったなぁとしみじみしつつ、2024年を振り返って行きましょう。
1月
- 1/4 トラジャ横アリ
ツアー初日だった昼公演ではセンターAブロ花横をお友達に当てて頂き、幸先の良い年始でした。
LoveTagでは千賀くんプロデュースの衣装・振り付けというスーパーFiNGAiSMタイムで夢のようだった上に、夜公演には千賀くん本人がゲストで出るというミラクルが!!
- 1/6〜7 マウピ札幌
来ました!!上田竜也の足引っ張り事件!!
2024年で1番の大事件がここですね。
マウピ初日、まさかの最前列。
それだけでも超幸運なのに、なんとMCで上田竜也様が足を攣り。
その攣った足が私の目の前に差し出され。
「届く人引っ張って」と。
数分間足を引っ張らせていただきましたよ。。
これで記事一個書けるくらいの大事件。。
- 1/18 マウピ大阪
- 1/25 キスマイ名古屋
FiNGAiSMのレプリカT着てるの見つけてくれて「ありがとう」頂きました♪
2月
- 2/6 マウピ東京
昼公演は施設の停電で20分押したり中丸くん出てきたりでサプライズ!
- 2/15 キスマイ代々木
ここでも千賀くん見つけてくれた!アリツアは千賀くんが沢山見つけてくれて嬉しかったなあ
- 2/23 トラジャ大阪
3月
- 加藤シゲアキ結婚事変
リアコの粋超えて結婚したい男No.1だった加藤シゲアキから突然の結婚のお知らせ。
聞いた瞬間本気で目の前真っ暗になったし、自死すら考えたし、2週間くらい本気で落ち込んだ。
NEWS好きだからオタクは続けることにしたけど、今も失恋中です。ソラシゲも苦しくて聴けなくなりました。。
- 3/9 トラジャ静岡
- 3/24 トラジャ札幌
トラジャのツアーすごい楽しかったしめちゃくちゃアリーナばっかり当たったのに松田元太さんが一生お尻しか向けてこなかったので降ります(爆)
(春の現場がなくまさかの3ヶ月の推し活休止期間)
7月
- 7/5〜7 キスマイ東京ドーム
- 7/27〜8/25 FiNGAiSM in 原宿
大大大好きなFiNGAiSMの個展が今年も!!
事務所主催ではなく千賀くん個人が主催とのことで、運営の雰囲気とかと普段と違って面白かったなあ。
作品も可愛いものばかりで何回行っても見応えあった!(多分4回くらい行ったはず)
8月
- NEWS静岡
JAPANEWS開幕。既婚シゲアキとの初対面だったけど、いつもと変わらない彼を見て「やっぱ諦められない!!!」と確信(?)
9月
- 9/7〜8 キスマイ名古屋ドーム・FiNGAiSM名古屋
7日、ニカちゃんがとにかく体調悪そうで心配してたら次の日にお休みのお知らせ。あんなに限界な状態でステージに立ってる人初めて見たからとにかくゆっくり休んで欲しい。
ライブに合わせてFiNGAiSM in 名古屋も開催。整理券の為に9時〜13時まで並んだ。。久々にこんなに並んだよ。。。
10月
- 10/26〜27 NEWS札幌
2日ともFC枠なのに下手見切れの同じような席で笑った
- 10/31 マウピ ハロウィンフェス
奇跡的に制作開放当選した!!全然見えなかったけどちょー楽しいハロウィンだった!
30代になってもハロウィンで全力でコスプレできると思ってなかったからテンションMAXの1日だったなー!(渋ハロ卒業生)なんのコスプレしたかは内緒だょ
11月
- 11/8〜9 NEWS仙台
行きの新幹線で大幅遅延して20分くらい?遅刻した!11年オタクしててこんなの初めてだった!
- 11/17 NEWS千葉
ラストにしてやっと労働コールにありつけた!
ということで、今年参戦した29ステージを振り返りました。
ここ2年くらいえげつない量の現場に行ってたので今年めちゃくちゃ少なく感じるなあー!
今年は舞台に1回も行ってないのもあるかも。(フェデリコ入金忘れてSHOCKは落ちた)
その代わり千賀くんの個展があったりで、活動量としては落ちてはない気はしてる。
個人的には今年マンション購入という大きな出来事もあったので少し出費を抑えてたっていうのもある。(マンション購入ブログも近々書きたいよ)
推し活振り返りに役立つアプリの話
ところで皆さん、自分の参戦履歴振り返ることってありません?
友達と話していてどの公演に入ってたか思い出したい時とか、自分今年札幌何回行ったんだろうとか(私は3回)、円盤のMC集見てて「あれ?この公演私入ってたよな?」とか。
記録魔の方はスケジュール帳に書いていたりすると思いますが、私のようなズボラは記憶を頼りにするしかない…(実際今までの振り返りブログも記憶で書いてましたw)
そんな私、今回は「&Fanfun」アプリを使って今年の参戦履歴を振り返りました!
メインは遠征に関わるタスク管理機能なんですが、タスクを入れるために参戦公演の登録をしていくので、参戦履歴が自動的に溜まっていくんです!

公演ごとに同行者も書けるし、泊まったホテルも記録できるから次同じ会場行く時に参考にもできる!
まだリリースされたばかりなので参戦登録出来るアーティストは少ないですが、STARTO系は基本できます。
(アプリ内にデータがなくてもフリー入力できるので、例えばFiNGAiSMみたいなマイナーな現場でも自分で登録できちゃう!番協とかね!)
参戦登録機能だけでも便利なので、遠征じゃなくて東京のライブでも私はとりあえず登録するようにしてます!
他にもFC管理機能とか、地味に便利な機能が備わってるので沢山の公演数こなしてるオタクは特に!是非一度インストールして使ってみて欲しいです!!!
もう一回リンク載せとく↓
さて、来年の現場始めは今年と同じく1/4のトラジャ横アリから!
来年もたくさん良い現場に恵まれますように。
遠征のプロになりたい⑤ -弾丸じゃない博多編-
(2023年11月に書いた記事、なぜか公開していなかったので今更ですが公開します。)
前回の記事の最後で書いた通り、前回の福岡遠征から僅か5日で再び福岡の地に降り立ってきました〜〜!!
先週はKis-My-Ft2、今週はNEWSです。
NEWS 20th Anniversary Live NEWS EXPO
福岡3公演に参戦してきました!!
私のEXPOは北海道、福井、横浜と来て4都市目になりました。そろそろ終わりが見えてきてるのがツライ。。。
今回の遠征のポイント
- 本当は2日目しか行かないつもりだったけど前々日くらいに急遽1日目も行くことにした
- 1日目はフルタイムでリモートワークからの参戦
- 3泊4日の比較的ロングステイ
このくらいかな。
前回は滞在時間24時間の弾丸遠征でしたが、今回は遠征にしては長めの3泊4日。最初の1泊は急遽付け足してます。(この何日かでNEWSも色々あったから心配で居ても立っても居られず。。)
では振り返っていきます。
10/31 19:00 羽田空港発
仕事終わり、そのまま羽田に直行し飛行機へ。
さっき書いた通り行く日を急遽1日早めたんですが、マイルで飛行機予約してるので変更が簡単にできちゃうんですよね〜〜。マジありがたい。
機内では恒例のアメトーーク鑑賞。今回は「井森美幸大好き芸人」でした。
疲れてたから寝落ちするかと思いきや面白すぎてめっちゃ笑った。井森美幸さん好きになった。
21:00 福岡空港着

ほんとただいまって感じ。
21:30 ホテルチェックイン
直前に急遽手配した1泊目の宿は前回も泊まった「ザ・ミレニアルズ福岡」です。
翌日リモートワークがあるので今回もやはりコワーキングスペースが欲しいというのと、何しろお金を節約したかったので、今回はHafhで予約しました。
Hafhは旅行のサブスクなんですが、去年くらいから遠征繁忙期はちょくちょく利用するようにしてます。
月額はかかるけどトータルで見たらかなりお安くホテル泊まれるので旅行好きな方は是非チェックを。
今回は先週やらなかったモバイルチェックインを使いました。確かにフロントでの受付が楽になる!次来る時も絶対モバイルチェックインにしよーっと。
今回も予約していたのは男女混合エリア。前回はシャワーは女性専用を使えるようにカード発行してもらいましたが、今回はチャレンジ(なんの?)でカードはおねだりせず。
チェックイン後、コワーキングスペース兼ラウンジで一杯やりながら休憩。

(ほんとは一階のバー使いたかったけど節約)
22:30 シャワー
男女混合のシャワーを使ったけどいるのほぼ女性だし全然気にならなかった。
あとこのホテル使うの2回目だから特に戸惑うことなく全体的に利用できて、普通にめっちゃ快適。
23:30 就寝
今回は持ってきたぞォォオ!!!!!!
有線イヤフォン!!!!!!!
いやぁもう快適。周りの雑音をほぼ感じることなく寝れました。
11/1 7:00 起床
起きて洗面所で身支度。
今回は洗面所空いててゆったり準備できた!
荷物まとめてチェックアウトしてコンビニに朝ごはん買いに行くくらいの余裕はあった。
8:30 リモートワーク開始
そういえば今回は流れてるBGMがパリピなやつじゃなくてカフェっぽいやつだった。
絶対先週チャンネル切り替えるの忘れただろ!!ww
12:00 天神へ移動
昼休憩の時間に残りの2泊で利用するホテルへ移動。
徒歩20分の距離をお散歩がてら歩いて移動。
途中でランチ(サイゼ)を挟んでチェックイン。
この日からは「H HOTEL」に2泊しました!
場所が少し分かりづらかったけど、中に入るととってもおしゃれな空間!
スタッフさんの対応も良かったです。
13:00 リモートワーク再開
部屋にはまだ入らないとのことだったのでコワーキングスペースで仕事再開。


おしゃれな空間でテンション上がる〜!
そして夕方ごろ部屋に入れたので荷物を整理し、仕事終わって会場へ。
17:30頃 会場へ移動
前回のキスマイに引き続きチャリチャリで移動!とホテル近くでチャリ借りたはいいが、いざ現地に近付くと同じこと考えてるオタクたちが多くてチャリポート埋まりまくり!!!
停められるチャリポート探すのに右往左往。
開演時間も迫ってるしマジで焦った〜〜
結局会場から徒歩10分くらいのちょっと離れたところに駐輪。結局歩くんかい!
てことで、なんとか時間には間に合いました。
ギリギリでチャリは注意必要だね。
(ちなみにチャリチャリはシステム構造上はポートがいっぱいになってても無理やり停められるっぽい…?会場近くのパートはすごい数のチャリでしたがこれはいいのだろうか…LUUPやドコモシェアサイクルはポートがいっぱいだと停められないようになってるのでちょっと戸惑い。)
18:00 開演
1ヶ月ぶりのNEWSくんたち〜〜♡
前半まっすーのイヤモニ不調で歌いづらそうだった。。
それでもニコニコ笑顔を見せてくれるアイドルたちは最高です♡
20:30 公演終了
終わったらすぐ出てチャリに乗車!
その前にもつ鍋屋さんをサクッと電話で予約。
21時前に天神に戻ってきました。サイクリング気持ちええ。
21:30 もつ鍋タイム
先週は食べれなかったもつ鍋ターーーイム!!!!
先週藤ヶ谷さんと横尾さんが食べたらしい「一藤」のもつ鍋を頂きました。

普段はしょうゆ派なんだけど、おすすめは味噌味とのことで味噌味を頼みました。
メニューに「注文は2人前まででお願いします」って書いてあって一瞬絶望したんだけど、1名で予約してたら1人前でも頼めるんだって。よかったーー!
美味しかったけど味が濃くて結構お腹いっぱいになりました。酢モツも美味しかった!!
その後は親不孝通りにあるジャニオタ向けバーへ。2月のトラジャコンの時に勇気出して行ったら楽しかったのでまた行ってきました!
ジャニオタ私しかいなかったけど、店主とキスマイやらNEWSやらの DVD観てあーだこーだ言いながら飲んでたら日付跨いで1時になっとった。
来年のトラジャツアーでまた来ます!
2:00 就寝
ホテル戻ってシャワー浴びて就寝。
シングルルームに泊まったんですが、カプセルホテルの上位互換って感じで、最低限の設備しかないのが逆に私は気に入りました。
でも部屋はしっかり部屋になってるので、周りの人を気にしなくて良いので睡眠はバッチリ取れました。
8:00 起床
起床して身支度して、朝ごはんはコンビニで買ってあったパンをホテルのルーフトップで食べました。
ルーフトップ気持ちいい〜!

10:00 会場へ移動
再びチャリチャリで会場へ。
今回は時間に余裕持ってたので会場付近に停められました!
12:00 開演
この公演めっっっちゃよかった!!!!!!
MCのシゲのクローバーの歌詞が便利っていうくだりがおもろすぎてお腹痛かったw
最後はホロリとさせられて、この公演は最後泣いてる人チラチラいたなあ。
めっちゃいい公演だった。
14:30 昼公演終了
昼夜間!
再びチャリチャリに乗車し、「元祖博多めんたい重」でめんたい重をテイクアウト!
何度も博多来てるのに意外と食べたことなくて。
並ぶのが苦手なんですが、テイクアウトはすぐにオーダー取ってくれて5〜10分程度で受け取れました!
そしてチャリチャリで再び会場付近へ。

櫛田神社浜宮は外せないのでその付近のベンチで日向ぼっこしながら綺麗な風景と共に頂きました。めんたい重おいしかった!
お参りして夜公演へ。
17:30 夜公演開演
最後の加藤シゲアキ教やばすぎた笑
20:00 夜公演終了
夜どーしよっかな〜ってぼやぼやして気付いたら近くのチャリポートからチャリが無くなっていたww

オタクによるチャリ争奪戦。笑
混雑時はチャリ使うのも一苦労だから次回からあんまり頼らないようにしようって思いました。
徒歩が1番無難。
マリンメッセは徒歩ルートも色んなパターンあって滞留が起きないのが好き。やっぱマリンメッセ、すきぃ。
会場からまぁまぁ歩いたところでやっとチャリ借りれるポートがあったので乗車し、天神へ戻りました。もう慣れたもんよ。
天神でご飯食べてホテルに戻りました。
ご飯食べながらお酒も飲んでたんですが、飲み足りないなあ〜と思いながらホテルのコワーキングの冷蔵庫開いたらこの光景が!!!

お賽銭方式のフリービール!!!!!神か!!!!
即小銭を投入し、バドワイザーを頂きました。くぅ〜〜!!
飲んでたら流石に疲れてウトウトしてきたんで部屋に戻って就寝。これにて今回の遠征の本編は終わりです。
11/3 9:00 福岡空港発
翌朝すぐに羽田へ帰りました。
三連休初日の朝に東京に帰るというw
お金に余裕とかあったらそのまま九州旅でもしたかったなーと思いつつ、そんな体力はなかったです。笑

ちなみに福岡空港のおすすめのお土産はふくやのめんたいキッシュ!
ということで3泊4日のロング遠征が終了。
個人的には宿のチョイスが良かったなあと思いました!
ザ・ミレニアルズは慣れれば快適だし場所も便利。
H HOTELも立地良いし、施設が充実してる。
どっちのホテルもリーズナブルに使えてイマドキのホテルだなあという感じ。今後も使いたいです。
それから今回はチャリチャリを何度も使った!
もはや足になってるけど、混雑時には振り回されることもあるので使うタイミングとかはしっかり見極めねばと思いました。
でも基本的には便利なので今後も積極的に活用します。
今回は天気も良かったしね。これが雨の日とかだったらもうちょっと行動パターンは変えなきゃですね。
公演も楽しくて言うことない博多遠征でした!!
今月はあと静岡と名古屋に行きますが、ブログに書くかは未定です。
そんなことより問題は12月のFiNGAiSM台北です…
4年ぶりの台北遠征、しかも1人、しかも弾丸日帰り!!
これはしっかり記憶しておこうと思いますのでお楽しみに。
まずチケット取らなきゃ〜〜〜中国語のサイト意味わからんよ〜〜〜泣
遠征のプロになりたい④-弾丸博多編-
お久しぶりのブログ更新です!!!
「遠征のプロになりたい」シリーズ、③までしか書いてない上に気付いたら数年放置してたんですけど(あんなにブログ書いてたなんて、大学生って暇だよねえ)、この度ゆるっと再開することにしました!
あの時は夜行バスで名古屋とか大阪行くとかのレベルでしたが、今思うとそんなん近所の散歩レベルじゃねーか!って思うくらい、最近は新幹線やら飛行機やらビュンビュン飛びまくってます。コロナ明けてからの勢いやばいです。
最近の主戦場は札幌やら福岡やら飛行機で行けるところが多いです。チケット取りやすいし、何よりマイルがあるからね!!
そんな私のマイルハックについてはまた別で記事を書くとして。(noteの方では既に書いてる)
今回書くのは
Kis-My-Ft2 Live Tour 2023 -For dear life-
の福岡公演!
6人体制になって初のツアーですからね。そりゃあ気合い入れて回っておりますよ。
福岡では2日目の昼夜2公演に参戦してきました。
今回の遠征のポイント
- 福岡滞在時間24時間の超弾丸旅
- 当日午前中は現地でリモートワーク
- 夜公演終了後、速やかに飛行機に乗って帰宅すること
でした。
リモートワークからすぐ会場に向かえたり、公演後すぐに飛行機に向かったり、移動の効率性を考えるのにすごく苦労しました。
それでは振り返っていきます。
10月25日 19:20 羽田空港発
この日は別の用事があり仕事は午前のみでした。
用事が終わった後は16時からワインを軽く飲み、ほろ酔い状態で羽田へ。
まあ飛行機なんて乗るのは慣れたもんなので酔っ払いでも特に問題なく搭乗。
機内Wi-Fiで恒例のアメトーーク視聴。(ANAユーザーなので機内ではアメトーークの視聴とコンソメスープがルーティン)今回観たのは「先輩に可愛がられない芸人」でした。
アメトークで何芸人観たのか記録するの、今後の恒例行事にしたい。
21:10頃 福岡空港着、地下鉄で移動
21:40頃 ホテルチェックイン
福岡は空港が近すぎてこのスピード感が最高!!
今回泊まったホテルは中洲川端駅徒歩2分にある「ザ・ミレニアルズ福岡」でした。
「THE LIVELY」というホテルの中にあるカプセルホテルなのですが、この施設には24時間使えるコワーキングスペースがあるんです!
翌日の午前はリモートワークをする必要があったのでコワーキングスペースがあるホテルを探したところ、値段もリーズナブルなこのホテルにしました。
ザ・ミレニアルズは普通に想像するカプセルホテルよりも少し豪華でおしゃれで、ホテル名の通りミレニアル世代をターゲットとしているそう。
まさに私やん。
で、今回予約していたのが「男女混合エリア」。
女性専用エリアが既に満室だったので已む無くだったのですが、行く直前によくよく調べてみると、なんとトイレやシャワーも男女混合だそう。流石にちょっとやだ。
前に使ったことあるナインアワーズはそこは別だったから油断してた〜〜!!
ということで不安な気持ちでチェックイン。
チェックインはモバイルでもできるそうですが初めてだったのでフロントへ。
ダメ元で「女性専用エリア空いてないですよね?」と聞いたところ、「女性専用エリアは毎日ほぼ満室でして」とのこと。
そうかー。と意気消沈していると、「トイレやシャワーは女性専用エリアのを使えるようにキーを発行しましょうか?」とのこと!
神〜!!
と、いうことで少し安心しつつチェックイン。
ここのカプセルホテルはキャリーバッグなどの荷物を全て自分のドミトリースペースに置いておけるので色んなところを行き来しなくていいのが便利だなと思いました。
設備も綺麗だし、おしゃれだし、最先端な感じがして楽しかったです。ちょっとパリピな感じ。この辺はホテルのホームページを調べてみてくださいな。
22:30 とんこつラーメンタイム
翌日はリモートワークからのコンサート二公演だったのでゆっくり福岡メシを食べれる時間も限られてるだろうということで、とりあえずホテルを出て中州周辺をプラプラ。
中洲川端駅からだと会場のマリンメッセまで歩けるからよく泊まるんだが、観光地と思えないくらい夜の治安マジで死んでるんだよな。
中州の景色ボーッと見て、目に入った小綺麗なラーメン屋でとんこつラーメンを頂きました。

23:00 シャワー
ホテルに戻り、女性専用フロアでシャワーを使用。
男女混合フロアにも結構女性はいて、こっちのシャワーでもいけなくはないか?と思いつつ、やっぱり男性とすれ違うだけでも凄い違和感があったので女性専用フロアへ。
やっぱこっちにしてよかったなと思いました。
風呂上がりで暑い中ドライヤーするのにもキャミ1枚とかでいられるから気楽だった。
0:00 就寝
荷物を整理して就寝。
ドミトリーの構造が画期的で近代的で凄いんだけど、使い心地はそんなに良くないw
でもベッドは広くてよかった!
ここで問題が一つ発生。
有線のイヤフォン忘れたっっっ!!!!
私は眠りが死ぬほど浅いんですよ。。
カプセルホテルは少しの雑音で起きてしまうので一晩中イヤフォンで音楽流して耳塞ごうと思ったのに……
ワイヤレスはあるけど2時間くらいで充電切れちゃうんだよおおお…(安物)
とりあえず寝落ちするまでだけでもということでワイヤレスイヤフォンで音流しながら就寝。
1時間くらい経って寝落ちたものの(寝付き悪いマン)、イヤフォンの充電が切れて無音になった瞬間、
男性の寝息といびきうるさっっっっ!!!!!
男女混合フロアの1番の欠点これかもしれん…
いびきかく奴カプセル使うなや…(無理)
そんなこんなで3,4回くらい目を覚ましながら寝ました。イヤフォン忘れたのがこの遠征唯一の失敗かもしれん…
7:00 起床
仕事は8:30からだけど、洗面所が混むと困るので余裕を持って起床。
まあ顔洗うだけだしなと思って朝は男女混合フロアの洗面所を使用。
思ったより女性多いし、男性は洗面所使う時間短いしそんなに混んでなくて良かったです。
あと気付いたのが、洗面所の使い方、男性より女性の方が汚い!!!!
使う時間も長いし(それは私もだけど)、ドライヤーしたら髪の毛洗面台にめちゃくちゃ落ちててそのまま去るし、みんな洗面所にタオルやら化粧品やら忘れ物してるし。結構女性が荒らしてた。
むしろ男性はちょっと居心地悪そうだった。女性専用車両に間違えて乗った男性って感じだった。(伝われ)
8:30 コワーキングスペースで勤務開始
そんなこんなでやっぱり準備はギリギリに。
バーーっと荷物まとめて1フロア下のコワーキングスペースへ。
混んでたらどうしようと思ってたけどそんなこともなく快適に過ごせました。

ただ、このホテルがちょっとパリピな感じなんで、朝っぱらからゴリゴリの洋楽(AviciiとかJustinとか)かけてて夜気分だったw
私は嫌いじゃないからいいけど!!w
ドリンクが無料で飲めるのもありがたかった!
12:00 会場へ
午前の仕事を終え、すぐに会場へ!
中洲川端駅のロッカーに荷物を預け、そこからはシェアサイクル「チャリチャリ」で会場へ。
歩いたら25分くらいかかるところを10分くらいで着けてありがたいー。
福岡遠征はチャリチャリがかなり快適なのでオススメです。
乗る手順も会員登録さえしておけばLUUPとかドコモのシェアサイクルより楽!あと安い!
マリンメッセは最寄り駅が遠い上に、バスやタクシーは並んだり渋滞したりするので最近は中洲川端から徒歩orチャリチャリで移動することが多いです。マジで快適!
13:00 昼公演
今回は昼夜公演の交換同行でした。
取引相手の方、とても話やすくて優しい人で良かったー!!普通に一緒に楽しませてもらいました。
席がスタトロ大勝利(むしろスタトロでしか勝てない)ブロックだったのに千賀くんこっち見てくれなくて私ブチギレ。
公演自体は普通に楽しかったです。けど。千賀くんめ!!!!!!!!
15:00 昼公演終了
夜公演の待ち合わせまで1時間半くらい。
チャリチャリでどっか移動するかとも考えたんですが、私はマリンメッセの昼夜間で港の先にある櫛田神社浜宮に行くことをルーティンにしているので(神社バカ)コンビニでご飯とお酒を買ってベンチで日向ぼっこ。
港の先の方まで行くとオタクもほとんどいなくて人も少ないし景色も良くてめちゃくちゃ気持ちいいのでオススメです。
あんま教えたくないけどw
ベンチで同担の友達にLINEで愚痴聞いてもらいながらボーッとしてたらあっという間に待ち合わせ時間に。お参りして会場に帰りました。
17:30 夜公演
昼公演のイライラを引きずりながら夜公演スタート。前半は双眼鏡で千賀くん見てるのもイライラしたので踊り狂う方に専念。
スタトロ4列でしたがどうせまた無視されるんだろと思って挑んだアンコール。
め、めちゃくちゃファンサされたーっっっっ!!!!!!!!!!!!
数秒間こっちをロックオンで指差ししてくれました。泣
「バーンして」っていう団扇持ってたから撃ってくれるの待ってたら「君だよ!!」みたいな感じで指差し直してきて、隣の同行者に「ファンサされてるよ!?」ってゆさゆさされて我に返ったwww
完全にバーン待ちしてたのに撃たれなかったww
命拾いした(?)
私、ただニコニコしながら千賀くん見てる変な人だったと思うww
あの数秒間を胸に刻んでこれからの人生歩んでいきますね。
19:30 公演終了
ファンサの余韻冷めやらぬ中、飛行機に間に合わせるべく銀テが降り注ぐ中退場。(私の席は銀テこないとこだったけど)
状況同じ人が多々いたのでみんな終わる前に会場出てくから私も焦ったww

会場出て、すぐ最寄りのチャリチャリポートで自転車に乗車。
中洲川端までチャリで向かい、ロッカーから荷物を取り出し、20時に空港線に乗車。完璧!
このタイミングでコンビニでチャージスポット(レンタル充電機)を借りました。
20:15 福岡空港着
飛行機は21:20発なので、むしろ余裕。
荷物整理して、チャージスポット返して、余裕ぶっかましてラーメン。

でもラーメンは流石に無理があって10分でガーッとかきこむことにw
21:20 福岡空港発
搭乗口遠くて焦った〜〜
しかも飛行機で充電できた。チャージスポット借りんでよかったやん。
ということで、今飛行機でこのブログを書いております。
この後は23:00に羽田に着いて、多分0時過ぎくらいに家に着くであろう。
そして次の日は6時に起きて出社です。フウ!私頑張ってるぅ!!!
千賀くんからのファンサのおかげで頑張れるね!
ということで、24時間の弾丸福岡遠征、反省点は一つだけですね。
有線イヤフォン忘れた!!!!!
これ以外はほぼ文句なし。これで午後半休だけで福岡2公演見れるとわかりました。もう何も怖くありません。
福岡遠征、もう何回目だかわからないくらい来ているんだけど、ドームもマリンメッセも最適化できすぎて自担がツアーやると絶対福岡来ちゃうな。
でも特にマリンメッセだと一生中洲川端らへんにしかいないからめっちゃ行動範囲狭いw
最近博多駅にも寄ってないし。
たまには観光も織り交ぜながら遠征したいところです。
では福岡遠征はまた来週!!!!(!?)
お読みいただきありがとうございました。
私と御茶ノ水男子と10年
私が彼らを初めて観たのは、10年前、中学3年のときである。
はんにゃ、フルーツポンチなどの所謂”お笑い第五世代”がブームになっていた当時、私も熱心なお笑いファンの1人だった。
姉の影響から東京吉本の若手芸人にハマり、放課後は毎日パソコンに張り付いてライブの生配信にくぎ付けの日々。
そんな時に私の目に留まったのが、「御茶ノ水男子」(以下、御茶男)だった。
初めてコントを見た時の衝撃と直感は今でも忘れることが出来ない。
斬新な設定、スピード感のある展開、二人のフットワークの軽さ、そして最後のエンディングテーマ、綺麗なオチで締めくくられるこのコントに私はパソコンの前で大笑いした。
そして、この2人のことをもっと知りたくなった。
当時はまだTwitterなどのSNSが普及する前だったので、吉本の芸人さんは「ラフブロ」というブログサイトで情報発信をしていた。
その中でも御茶男の2人は自己マーケティング力が高かったな、と今になって思う。
頻繁にブログを更新し、ファンへのコメント返しも丁寧に行っていたのだ。
そんな2人のファンサービスの良さと、センスの良いコント、そしてスマートなルックスの虜になり、私は御茶男に夢中になった。
天パで色白、冷静でマメなしいはしさん。
色黒で男気溢れる、ヤンチャな佐藤さん。
毎日ライブ配信、ブログをチェックし、コメントもした。
コメントに返事がくると、中学生だった私はなんだか自分が特別な存在な気がして、すごく嬉しかった。
学校が休みだったある日、(振替休日かなんかだったかしら)私は初めて御茶男を見に、渋谷の無限大ホールに足を運んだ。
無限大に行くのはこれが2,3回目くらいだったが、ファンレターをこしらえていったのは初めてだった。
この日のことも鮮明に覚えている。
ライブ後に出待ちでファンレターを渡そうと思っていたが、劇場につくなり、チケットの手売りをしている御茶男が外にいたのだ。
動揺で手を震わせながら、「今日は御茶男を見に来ました」とファンレターを渡すと、2人とも「え、僕らにですか!?」と大いに喜んでくれた。
そして2人それぞれと2ショットを撮ってもらった。
今でもその画像は大事にとってあるが、何度見ても当時の私たちは若すぎる。
その日に彼らが舞台で披露したネタもまた、「もしもアンパンマンがアメリカンコミックだったら」だった。
舞台から捌ける時に必ず三方礼をする彼らが大好きだった。
私と同時期に彼らを配信で見つけ、ファンになった人は少なくなかった。
ブログのコメント数がみるみるうちに増えていき、丁寧なコメント返しもやがては選抜式になり、
飽き性な佐藤さんはブログの更新頻度が減っていった。(これは笑い話)
様々なライブに呼ばれるようになり、すっかり東京吉本若手芸人として安定の地位を手に入れていた。
特撮好きなしいはしさんの影響で、スーパーヒーロータイムを見るようになったのも私が中3のとき。
中学を卒業するころには、帰り道で仮面ライダーダブルのモノマネをしていた。(どんな女子中学生や。)
高校生になり、バイトを始めた私は、毎週のように劇場に足を運ぶようになった。
お笑いライブは単価が安く、実家のある埼玉から東京にある吉本の劇場に通うのは難しいことではなかった。
当時私は様々なコンビを追いかけていたため、沢山のライブに足を運んだ。
その中でも、やはり御茶男は特別な存在だった。
彼らが出るライブに行くと、帰り道の満足感がいつも以上に高いのだ。
出待ちをして直接会話したのも御茶男が一番多かった。
単独ライブには必ず足を運んだ。
品川で行われた初めての単独ライブのオープニング映像は今でも忘れられない。
アニメの聖地、秋葉原にいる佐藤さんと、特撮の聖地、水道橋にいるしいはしさんが総武線に乗り、間にある御茶ノ水駅で落ち合うという、まさに2人を象徴するVTRだった。
その次の単独ライブは北沢タウンホールだったと思う。私が初めて下北沢に降り立ったのもその日だった。
思えば、私に東京の街を教えてくれたのは御茶男だった。
センター街の一番奥にある無限大ホール。
神保町の古本屋さんが並ぶ街並みにワクワクしたり。
ライブ終わりの、夜の静かな浅草寺。
ルミネの7階から眺めた新宿の景色。
1人でライブに通い続けた私の東京偏差値は、みるみるうちに上がっていった。
いつも御茶男がいる東京が好きだと思った。東京で生きたいと思った。
そしてそれと同時に、御茶男の人気もどんどん上がっていき、「板尾ロマン」や「ニコリッチ」など、テレビのレギュラーも決まった。
Adachildsやホスト伝など、2人別々で仕事に呼ばれることも増えていった。
その頃から、私の夢は、御茶男が売れっ子になったときに胸を張って「私はずっと応援してきたんだ!」と自慢することだと思い始めていた。
また、それとほぼ同時期に、しいはしさんは「ヒーロートーク」という特撮好き芸人によるライブをスタートした。
最初は平日の深夜などに行われることが多く、まだ高校生だった私はなかなか行けず、とてももどかしい思いをした。
しかし、回数を重ねるごとにライブの開始時間は早くなり、私も足を運べるようになった。
マニアックなトークと最後のオリジナルヒーローショー、特撮&お笑い大好きJKにとっては、夢のようなライブで、毎回楽しかった。
集客がなかなか集まらず、ライブ終了の危機になったときは、放課後に制服のまま急いで足を運んだこともあった。
大学に入りすぐに、私には彼氏が出来た。
入学し、クラスで自己紹介をする際に「特撮が好きです」と言ったことがきっかけで、特撮好きの彼に惚れこまれ、付き合うことになったのだ。
初デートは秋葉原でフィギュア漁りだった。
御茶男は私の恋愛にまで影響を及ぼしたのだ。すごい。
もちろんその時も御茶男が好きなままだったし、ライブにも通い続けた。
やがてジャニオタになり、お笑いや特撮とは比にならないくらいのオタク代が必要になった私は、バイトに明け暮れた。
バイトが理由で御茶男のライブに行けないことも増えていった。
ちょうどそのころ、お笑いブームは衰退していた。
テレビのネタ番組は相次いで終了し、若手芸人がテレビに出られる機会は減っていった。
かつて好きだったコンビの解散、引退が相次ぎ、ライブの配信も無くなり、私自身もお笑いからは徐々に離れていた。
それでも私の心の片隅にはいつも御茶男がいて、忘れることなんてできなかった。
行ける限り、ライブには行くようにしていた。
気付けば、大学を卒業するころにはもう御茶男のことを8年も応援し続けている自分がいた。
その頃の2人は個人の仕事が多くなり、単独ライブもほとんどやらず、あるのは定期的なトークライブだけだった。
「ヒーロートーク」も、いつしか「ヒーロータイム」にタイトルを変え、メンバーも変わり、特撮俳優さんをゲストに招くような、立派なライブになっていた。
特撮オタクの間でも話題になり、チケットが取れなかったこともあった。
しいはしさんはアメトーークに出演したりと、特撮関連での個人仕事も増えていった。
かつて東京で生きたい、と思っていた私は、都会のど真ん中に就職を決め、
無限大ホールにほど近い、渋谷区で独り暮らしを始めていた。
そんな中、結成10周年を迎えた2018年には久々の単独ライブが行われた。
久々の単独ライブ、凄く嬉しかった。
なぜかラストで佐藤さんのフィリピン留学がサプライズ発表され、キョトンとしたが、とても楽しいライブだった。(今でもなんで留学したのかよくわかってない)
佐藤さんが留学から帰ってきたら、また2人揃った姿が見れる。その日を楽しみにしていた。
しかし、現実は残酷だった。
薄々気付いていた。2人がもう揃わないこと、しいはしさんが表舞台から去ろうとしていること。
ずっと見ていたから、なんとなくわかった。
それでも、この解散発表の数か月前、私はしいはしさんに「2人でライブやらないんですか?」と聞いてしまった。
本人にその質問をはぐらかされたとき、私の中ではもう、終わりを悟っていた。
最後に2人だけでトークライブをやってくれたのは、2人の優しさだなと思った。
そしてこの10年、細々と1人で御茶男のオタクを続けてきた私は、
最後くらいは少し恩を着せて、出しゃばってみようと思い、祝い花を贈らせて頂いた。
(「ファン有志」と書いたが、実際は私一人からの贈り物である。)
2人の最後のトークライブは、神保町花月をパンパンにした。
(いつもは当日券でも2,3列目くらいに座れた)
いつもと違うのはそれだけで、トークライブ自体はいつもと変わらなかった。
佐藤さんの危なげな破天荒エピソードに毒を吐きながらも、トークを優しくフォローするしいはしさん。
ファンもいつも以上に佐藤さんに甘かったな、と思う。
しいはしさんが優しいツッコミを入れるたびに佐藤さんが「さみしくなるなあ」と言うと、私も涙が込み上げてくる。
ダイエット企画に失敗して坊主にした佐藤さんも、病んでおかっぱにしていた佐藤さんも、実写版沖田の腹立つ顔も、全部覚えていたし、それをずっとネタにするしいはしさんも、
なんだかんだ佐藤さんのことずっと大好きだったよなあと思う。
お互い別々のコンビだったときに出会い、改めてコンビを組み直して出来た御茶ノ水男子。お互いのことが好きに決まっている。
最後の漫才は、御茶男が今までやってきたコントを振り返るという、まるでドラマの最終回のような展開だった。
2人の人気の火付け役となったBLコントをはじめ、なんでも羽美流(ばみる)くん、ダミー人形のコントなど、懐かしさ満載で、10年間の思い出が走馬灯のように蘇った。
今思うと御茶男のコントって、シュールで突き抜けた設定のコントばっかりだった。
M-1もキングオブコントも、大体予選落ちだったし、唯一出られた爆笑レッドカーペットではまさかの中笑いだった。
本当のことを言うと、他のお笑いファンに「好きなコンビは御茶男」と言って鼻で笑われたこともあった。
決して王道を走ってきたコンビではなかったけれど、それでもずっと大好きなコンビで居続けてくれた。
そして最後に披露してくれたのは、「もしもアンパンマンがアメリカンコミックだったら」だった。
あのとき28歳と25歳だった御茶ノ水男子は、38歳と35歳になっていた。
14歳だった私は、24歳になっていた。
それでも、何も変わらずあのコントは私の中にも、御茶男の中にも、そしてファンの心にずっと生き続けていた。
美しすぎるエンディングだと思った。
最後に動画撮影OKになったのは佐藤さんの粋な計らいでもあったし、きっと佐藤さん自身もこの最後のコントをいつまでも残したいと思ったのだろう。
軽快なコントがオチを迎えたと同時に、舞台の幕は降りた。
終わってしまった。
2人揃った御茶男にもう拍手を送ることができないと思うと、拍手をやめることができなくなったし、涙が止まらなかった。
この10年、紛れもなく私は御茶男から幸せをもらった。
沢山の知らない景色を教えてもらった。
オタクをすることの楽しさを教えてもらった。
いっぱいいっぱい、影響を受けた。
そして私は、別々の道を歩む2人を、これからも応援し続けたいと思った。
「私はずっと応援してきたんだ!」といつしか自慢できる日がくるように。
終演後、2人と話す機会があったが、号泣が止まらず2人に握手しながら「ありがとうございました!!」とか「私の人生のすべてです!!」とか言ってしまったのはちょっと恥ずかしすぎるので是非とも御茶男の2人には忘れて欲しい。
最後に、しいはしさんは今後、芸人を辞め、表舞台からフェードアウトしていくそうだ。(今夏はまだ個人仕事がたくさん残っているが)
私は舞台で輝くしいはしさんが大好きだった。
変なメイクをしてコントしている姿も、トークライブで見せる笑顔も、涙を誘う演技も、鮮やかな殺陣も、
何年も出待ちしているのに毎回初対面のような対応をしてくるところも。(笑)
悲しくてさみしくて仕方ないけど、新しい道では、きっと更に活躍してくれると期待しています。
だから表舞台から去る最後の1日まで、必死で彼の姿を追い続けたいなと思います。
今までありがとう。
みんなの青春
— しいはしジャスタウェイ (@4184JUSTAWAY) 2019年6月29日
御茶ノ水男子
終了!!
みんな
ありがとね!!
またね!!
To the next stage!!!!
私の青春
終了!!!!!!!!
P.S.最後の最後にお会いできた唯一の御茶男ファン友達の七那さん、もっと早く出会っていたかったです。どうか、これからもよろしくお願いします。
2019年上半期のジャニヲタ活動を振り返る。
お久しぶりです。朝賀です。
諸事情でブログが非公開になってしまったので、こち
らのURLで出戻りしました。
またゼロからのスタートになりますが、(なんやかんや120人も読者さんがいた)のんびりやっていきます。
さて、振り返りいきますか!!
1月
- NEWS LIVE TOUR 2018-2019「EPCOTIA -ENCORE」
京セラドームにて彼氏と年越し。カウントダウンに加え、セトリやばすぎで今までで一番カロリー使ったコンサート。
- ジャニーズWEST「WESTV!」横アリ
- EPCOTIA -ENCORE- 東京ドーム
- 4月から少プレのMCにキスマイが就任決定。死んだ
- オールのYON!にてワチュガナドゥフォミ
- EPCOTIA ライブDVD発売
2月
- Kis-My-Ft2「君を大好きだ」発売&冬Yummy円盤化(マジで早すぎる)
- 北山宏光初主演映画 「トラさん 僕が猫になったワケ」公開。トラ泣き。
- NEWS アルバム「WORLDISTA」発売
3月
- NEWS LIVE TOUR 2019「WORLDISTA」静岡公演。アリーナメンステすぐそこ!
- 「中丸くんの楽しい時間3」@グローブ座 ブラホック祭り。
- 千賀健永生誕祭
- SixTONES LIVE「CHANGE THE ERA -201ix-」横アリラスト公演参戦。大きくズドン!ズドン!小さくズドン!ズドン!(初Jr.現場)
- NEWS「WORLDISTA」札幌公演
4月
- オールのYON!
- 藤ヶ谷太輔 ラジオ「Peacefuldays」放送開始
- KAT-TUN ライブDVD「UNION」「CAST」発売
- Kis-My-Ft2 アルバム「FREE HUGS!」発売
5月
- Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2019「FREE HUGS!」東京ドーム公演 "to youダンス"誕生
- NEWS「WORLDISTA」さいたま公演
- 田口淳之介 大麻所持の疑いで逮捕
6月
- Kis-My-Ft2「FREE HUGS!」西武ドーム公演 ずっと気になっていたJr.(通称”アイツ”)に死ぬほどファンサされる。ヤバイ四連
- 千賀健永 藤ヶ谷太輔主演ドラマ「ミラーツインズ Season2」ゲスト出演
- NEWS「トップガン/Love Story」発売
- タメ旅にコヤシゲゲスト出演
- Kis-My-Ft2「FREE HUGS!」福岡公演 酒飲み遠征~!ずっと飲んでた
- ジャイアンナイト feat.NEWSのJ祭
あれ、意外と、薄い・・・?
毎日結構な濃度でオタオタしてた気がするど、文字にすると意外と薄い気がする。
それとも私の中の濃淡の基準がおかしいのか。(笑)
年越し京セラでしたり、札幌行ったり福岡行ったりで現場は割といいバランスで行けた気がする。
日程詰まりすぎてもなかったし。
千賀くんも今年に入ってから髪形を変えたりして、さらに大人っぽさとかっこよさに磨きがかかってる気がするな~。好きです。大好きです。
ただ、こう半年振り返った時に、オタク以外であんまり楽しいことが無かったというか、仕事の忙しさと精神的な辛さが大きすぎて、
振り返りながら「ああ、このとき鬱だったな」って何度も思ってしまった。うう。
ただ、ここに書いたひとつひとつの思い出はすごく楽しくてかけがえのない時間で、周りにいる友達にもすんごく恵まれてたし、
ここには書いてない時間の中でも飲みに行ったり遊んだり、オタクと一緒に過ごした時間は今までで一番長かったかも。
ただ、その間あいだがつらすぎたんだよな。体調もメンタルも崩れています。
私にジャニーズがなかったら・・って考えただけでゾッとする。本当に救われていました。
明日は10年間追いかけ続けたお笑いコンビの解散ライブがあります。また書けたら気持ちをブログに書き起こそうと思います。
では。
2018年下半期のジャニヲタ活動を振り返る。
※この記事は2018年12月30日に書いたものです。
もはやこの記事書くためにはてブロやってんじゃねえか私。
時間がないので淡々と振り返ります!!!
7月
- Kis-My-Ft2「LOVE」発売
- Kis-My-Ft2 Yummy! 灼熱の西武ドーム3days
- KAT-TUN ニューアルバム「CAST」発売
- 加藤シゲアキ主演ドラマ「ゼロ 一攫千金ゲーム」
- 増田貴久主演舞台「Only You 〜ぼくらのROMEO&JULIET〜」
- YON!
8月
- NEWSのプレ販で5時間並ぶ。(出張帰り&1人&充電なし)
- NEWS 15th ANNIVERSARY Strawberry 味スタにて初めての野外コン!
- TOKIOカケル ドリボ組ゲスト回 千賀くんの「ずっとここにいてもいいんだぞ♡」
- 少プレ プレミアムライブ シゲプロデュース回
- 舞祭組村 ライブDVD発売
- 千賀くん ナカイの窓「覆面の窓」回ゲスト
9月
- 舞台「DREAM BOYS2018」別名「笑ってはいけないDREAM BOYS2018」帝劇に住みつく。
- ドリボの特別登録当選電話が誕生日にかかってくる奇跡→4列目中央の神席で死ぬ
- タランティーノ
- KAT-TUN ツアー CAST 横アリ公演
- NEWS 「生きろ」発売
- NEWS 結成15周年 ジャニショ臨時店OPEN
10月
- Kis-My-Ft2「君、僕。」発売
- NEWS カウントダウンドームライブ決定
- 舞祭組主演ドラマ「○○な人の末路」DVD発売
- YON!
- KAT-TUN ツアー CAST オーラス
- キスマイ 冬コン決定
11月
- SixTONES YouTubeアーティストプロモ
- 田口淳之介 ファンミーティング
- Kis-My-Ft2 LIVE DVD「Yummy!」発売
12月
- Kis-My-Ft2 冬コン 「Extra Yummy!」大阪・東京公演
- アケテミタクナイ
- Kis-My-Ft2 ラジオ・チャリティー・ミュージックソン
- NEWS 京セラカウコン 「EPCOTIA Encore」
カウコンはまだですが、とりあえず今年はこれにて締めくくり!
灼熱の西武ドーム公演で汗だくになりながら踊り狂ったの、大変だったけど本当に楽しかったし、NEWSの味スタは天気にも恵まれていい思い出になりました。
KAT-TUNのツアーはとても楽しくていいライブだったので、初日からもっと力入れてツアー回れたらよかったなと後悔したので、(初めてのドタキャンも経験)来年以降はKAT-TUNのツアーも本腰入れていきたいと思います!
そしてなにより9月のドリボ。
ドリボに通うために今の職場(丸の内)に就職したので、思う存分通わせてもらいました。
仕事が忙しくなる前でよかったな。
とにかく千賀くんのことが、ドリボのことが、帝劇が、日比谷が大好きな1ヶ月でした。
特別登録当選の電話が誕生日にかかってきて、ジャニーズファミリークラブからの誕生日プレゼントだなって思いました(確信)
12月はキスマイがかなり充実してた。ミュージックソンは泣いたな〜〜。
とにかく2018年は楽しくオタ活が出来た年だったなあと思います。
KAT-TUNの復活から始まり、NEWSの周年イヤー祭、キスマイは舞祭組ツアーとYummyとドリボで現場がとにかく多くて、しかもどれも楽しかった。
そして何より友達の存在が大きい。
前回も「友達が増えた」っていう話は書いたけど、今年は去年以上に友達が増えて、しかも濃密にお付き合いができる友達が増えたなあと実感しています。
ここに書いたオタ活以外でも、個々で飲みに行ったり、鑑賞会したりっていうことが沢山あります。
ジャニーズの話以外でも、仕事や恋愛の話をできるお友達が沢山いて、本当に恵まれた環境でオタクライフが送れていること、幸せです。
みんなほんとうにありがとう。
そしてまだまだ仲良くなりたい方も沢山います!!!
来年はNEWSやKAT-TUNでもお友達増やしたい。
そしてジャニオタ関係ない話だと、今年の下半期は彼氏に振られ、そしてまた彼氏ができるという激動の期間でした(笑)
しかもそれがドリボ期間という。
同時に仕事も忙しくなって、プロジェクト任せられたりして、これからの自分の人生をじっくり考えたりもしました。
ただその中に「ジャニオタを辞める」という選択肢はありませんでした。
一生続ける!!と強く思っているわけではないけれど、可能な限りは続けていきたいなあと思っていますので、担当各位これからもよろしくお願いします(?)
てことで、仕事納めたので明日から大阪!!初めての単独カウコン!!!!!楽しみすぎる!!!行ってきます!!!!!!(彼氏と)
2018年上半期のジャニヲタ活動を振り返る。
※この記事は2018年7月1日に書いたものです。
どうも。書きかけの記事がいくつもあります。朝賀です。
早いもので今年も半分が過ぎてしまいました。
ということで恒例のやつ。
私自身、この半年はかなり大きい出来事が色々ありました。
久しぶりに彼氏ができたり、髪の毛をめちゃくちゃショートにしてみたり、一人暮らしを始めたり。
そんな中で、ヲタク活動もしっかり充実させてきました!
1月
- 初めて、東京ドームのジャニーズカウンドダウンコンサートにて年越し、と同時にKAT-TUNが充電期間から復活!!!!NEWSのライブツアーも決まり、精神的にヤバイ状態になりながら正月を迎える。
- 元旦 Hey!Say!JUMP I/O 東京ドーム公演
- 千賀健永、プレバト俳句企画の冬麗戦にて1位を獲得。
- ジャニーズWEST 「Westival」横アリ 藤井流星に堕ちる
- オールのYON!
- 「舞祭組の!わっと!驚く!第1笑」大阪公演
- NEWS「NEVERLAND」ライブDVD発売 布教活動スタート
2月
- 田口淳之介「DIMENSIONS」Zepp Tokyo
- 「舞祭組の!わっと!驚く!第1笑」NHKホール
- ラジオ「SORASHIGE BOOK」にて自分のメールが読まれる
- 亀梨和也「アミュプラザ博多 7周年」イメージキャラクター
- YON!
- 「舞祭組の!わっと!驚く!第1笑」涙の福岡ラスト公演
3月
4月
- オールのYON!
- NEWS「EPCOTIA」静岡公演(復活当選!)
- KAT-TUN シングル「Ask Yourself」発売
- KAT-TUN LIVE「UNION」
- 舞祭組主演ドラマ「○○な人の末路」放送開始
- Kis-My-Ft2アルバム「Yummy!」シングル「You&Me」発売
5月
- Kis-My-Ft2「Yummy! You&Me」名古屋公演
- NEWS「EPCOTIA」名古屋公演
- King&Prince デビューシングル「シンデレラガール」発売
- YON!
6月
- 田口淳之介 ライブDVD「DIMENSIONS」発売
- DREAM BOYS 2018 公演決定
- Kis-My-Ft2「Yummy! You&Me」東京ドーム公演
舞祭組ツアー、EPCOTIA、UNION、Yummy!と、担当している3グループのライブに全て行けるというとても嬉しく、とても多忙な半年間でした。
そしてどのライブも順位がつけられないくらい素晴らしいものでした。4人がアイドルとして大きな成長を魅せてくれた舞祭組ツアー、圧倒的な世界観と最高の楽曲と共に宇宙旅行へ誘ってくれたEPCOTIA、2年ぶりの再結集に今後の活躍を期待させられたUNION、とにかく楽しくてセトリが最高のYummy!。
聴き応えのある楽曲も沢山届けてくれ、様々な角度から魅了されました。
あとUNIONでは人生で一度あるかないかの、メインステのド正面三列目に入ることもできて、めちゃくちゃ興奮した!!
ですが、楽しいだけの半年間というわけでもありませんでした。
すばるくんの脱退、TOKIOの一件、圭人くんの留学、そして大好きなNEWS、慶ちゃんの活動自粛。
やはりアイドルを応援する、愛することは当たり前のことではないということ。
そして、自分たちが出来ることは限りなく少ないということを痛感させられました。
そんなのいつも思ってるんだけどね。(hyphenだもん)
そんな中でもハッピーにオタクライフを続けていられるのは、周りにいてくれる大切なお友達のおかげだと思っています!
この半年間で1番印象に残っているのは、お友達がたくさん増えたことです!!
オタクって共通言語があるから、初対面なのにめちゃくちゃ仲良くなれるのが本当に良いところだと思う。
1人友達が増えるとそこから芋づる式でどんどん友達が増えるのも面白いし楽しい!!
ジャニーズのことだけでなく、恋愛や仕事のことも話せる友達もたくさんいて本当に毎日が楽しいです。
この半年間でお友達になってくださった方、そして前からお友達な方、ずっと前から一緒にいてくれてる方。みんな大好きで大切です!
騒がしい私ですが、これからもよろしくお願いします。
あとこの半年間、地味に那須くんを目で追ってました。ストとB少年、課金せずに地味に追っかけます。。。。

